鍵盤の掲示板

ピアノを習っていました

私は小学校1年生位からピアノを習い始めました。
だんだん難しい曲が弾けるようになるのがすごく楽しかったです。
もう30代になりますが、時々ピアノを弾きたくなります。

 

育児が落ち着いたらピアノを習いなおしたいです。
今は実家にあるピアノを、いつか引き取りたいと思っているのですが、輸送費や修理費が高額になるので二の足を踏んでいます。
ピアノは目で見て譜面を読みながら両手で演奏して足でペダルを踏み耳で音を聞く・・・と、いろいろな器官を同時に使うので、脳に良いそうです。

 

習い事を何か一つだけさせるならピアノがいいという話も聞いたことがあります。
4歳の息子がいますが、ピアノを習わせてあげたいと思っています。
音楽への苦手意識もなくなりますしね。

 

私は吹奏楽部に入っていたということもありますが、音楽の授業、テストに苦労したことがありませんでした。
その分他の教科に勉強の時間を回せるので、遠い将来の事ではありますが、受験対策にもつながっていくと思っています。
それにはまずピアノを持ってこなくては・・・・でもプロを目指すわけではないし、今はいいものもたくさんあるので電子ピアノでもいいかな・・・とも考えています。
キータッチなどはやはり本物の方が弾きがいがあって気持ちいいのですけどね。
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私達声楽家にとって、ピアノ及びピアニストはなくてはならない存在だ。
そりゃあ、ピアノがないと歌えない!という声楽家は本物ではないと思う。
しかしそれとこれとは別の問題で、ピアノを軸とする、のではない。

 

私たちは自分の声を軸とし、ピアノ及びピアニストには私たちの声を支え、時には先導して彩っていただく存在なのだ。
ピアノ及びピアニストたちの事を一伴奏者に過ぎないという声楽家も多いが、私は違うと思う。
後者の考え方でもピアノがなくてはならないものだという意見は同じであるが、考えは相反するものだ。

 

だからこそ、相性の合うピアニストをみつけるのが、いかに至難の業か。
私は今29歳だが、プロアマ含め、一緒に舞台に出てもらっていきピッタリになったピアニストは2人しかいない。
現役で私と音楽を共にしてくれているピアニストの先輩もそうではないのだ、皮肉なことに。

 

そして最も残念なのが、二人とも演奏家としての道を歩まない事。
2人ともまだピアノを続けているのは嬉しいことだが、舞台に立つのを望まないのが、私には残念だ。
音楽とは全く皮肉なものである、人生も同様。

 

だが、私はその音楽会の中でこれからも相性の合うピアニストさんを探し求めて、頑張っていく!。

 

 

 

小学校に入ると同時に妹と一緒に、ピアノを習い始めました。
きっかけは、母に幼稚園の先生みたいにピアノがひけるようになりたいと言ったことでした。
幼稚園ではピアノに触れる機会がなく、ピアノ教室で初めてピアノに触れた事の嬉しさは子供ながらに今でも覚えています。

 

とても大きくて綺麗で私の憧れでした。
それから練習を重ねて自分が知っている曲をひけるとますます嬉しくなっていきました。
家での練習は、オルガンを使用していましたが、小学校三年生になったとき、家に帰るとピアノが置かれていて嬉しくて嬉しくて、妹と喧嘩になるくらいピアノの取り合いをした事をピアノを見るたびに思い出します。

 

ピアノの練習は辛い日もあり何度か挫けそうになりましたが、中学校まで続け今ではピアノを習っていて良かったと思います。
今、結婚し子供が生まれ娘が出来、おおきくなったらピアノを習いたいと言ってくれたら嬉しいなと思っています。
そのときは、自分が使っていたピアノを娘に引き継げたらと夢はふくらむばかりです。

 

 

 

 

ピアノは子供のころから妹と一緒にピアノ教室に通っていました。
母の勧めで始めてみたのですが、毎週の練習はなかなか大変でした。
家で練習をせずに次の週が来てしまったときは覿面に下手くそになってしまっていました。

 

しかしある段階からピアノ演奏に感情を込めて弾いてみることを覚えてからはとても楽しく演奏出来るようになりました。
感情を込めると格段に音が変わる事がわかり練習にも力が入りました。
大人になりピアノとは縁の無い生活をしておりますが、幼いころにピアノを習っていて良かったと思える点が多々あります。

 

まず指先がとても器用になりました。
針仕事もお茶の子さいさいです。
細かな作業がまったく苦になりません。

 

次に相対音感がしっかりとついてカラオケなどでも高得点がとれるようになりました。
ピアノはすべての楽器のもととなる楽器ではないかと思います。
ピアノが出来ると大抵の楽器は演奏出来るようになるのではないでしょうか。

 

小さい子供にはまずピアノを触らせてあげる事が音に触れる第一歩だと思います。

 

 

20代の半ば頃ミュージシャンの恋人の影響で私も何か楽器をやってみたくなり彼からお下がりのハーモニカをもらったことがあります。
彼がピアニストでしたので私も昔習っていたのを思い出そうと「ピアノを教えてくれ。
」とお願いし、数日レッスンをしてもらったものの…あまりの厳しさに断念。

 

しかも、「昔は多少弾けたのに」という思いもあって悔しさはひとしおでした。
そこでハーモニカです。
全く触れたこともなく、そして安価で手軽。

 

一人暮らしの賃貸の狭い家でも場所をとることもないし、時間さえ気をつければ比較的練習しやすかったです。
ちょっとやってみよう…くらいだったので楽譜や教本などは買わずに、時々彼に教えてもらいながらなんとなくの勘で息を吸ったり吹き込んだり音を探して簡単な曲を一曲演奏しました。
はじめのうちは「よし。

 

上手になって彼のピアノとセッションだ。
」と意気込んでいたのですが、簡単な童謡一曲をひととおり演奏できるようになるまでも数ヶ月要し…結局はそれが完成した時点で幕引き…ということになってしまうわけですが。
それでもその数ヶ月諦めることなく(せめて簡単な童謡一曲くらいは)練習した私はなかなか偉かったと思うし、音を奏でることに夢中になる日々はとても幸せなものでありました。

 

 

 

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